豊明市俳句作家連盟

設立:昭和50年会長:尾崎恵美子

グループ数:8グループ

会員数:75名

地元選者:村野秋果

外部選者:加藤耕子・辻美智子・加古宗也

豊明俳句作家連盟は、昭和五十年に発足しました。豊明俳壇の歴史は、明治三十四年に「二村社句会」が発足したことに始まり

ます。俳壇の指導者は、大正九年に大同庵清水・昭和十八年に豊明庵竹翠が当っておられ、昭和三十八年に二世大同庵騎城・平成十一年に二世豊明庵香人・神谷玉翠が担当されました。昭和五十三年に大同庵騎城により俳句市民講座が開催され「草ノ芽句会」が誕生しました。鎌倉街道の残る二村山に先人達の句碑が建立されており、足跡が遺されています。昭和五十二年に文化協会が設立されてからは文化協会と歩みを共にし、みどりの文化祭・豊明まつりに参加し、俳句大会をしています。作家連盟では毎年、夏季大会・新年句会をし、グループの交流をしています。その他、豊明の風土・史跡を訪ねて俳句を作り親睦を深めています。一年おきに俳句市民講座を開催して会員を募っており、豊明の文化活動の一翼を担い、生涯現役として長寿世界を豊かに過ごしてゆきたいと願っています。