豊明市演舞協会 空手道秀武館

【挨拶ができるように】先輩や目上の人へはもちろんの事、同級生同士でも作法と合わせてしっかり礼をとります。そして、社会に出て行く為の準備になります。【身体能力を培う】基礎体力稽古、基本稽古、組手稽古、型稽古など総合的に稽古を行う事で文部科学省による「子供たちが身につけるべき身体能力」となる要素を培います。

【文武両道】空手道などの基本や型などの自分の動きを意識する運動は脳に良い刺激になるとされます。学校へ行く前に空手の型などをやれば学カアップが期待されます。【いざと言う時の護身に】いつどんなトラブルに巻き込まれるかわかりません。反射神経や耐久力、精神力、体の効く所の攻め方など身につけていれば、回避できる可能性が高まります。

【集団行動に慣れる】稽古の過程で判断力、空間認知力などを培う事で、学校などの集団に対する訓練になります。

【目標をもってやる】昇級審査や試合、演武発表会など目標を持たせて稽古する事で、成長の実感を得ながら稽古の楽しさも覚えて行きます。

【忍耐力を養う】経験や級、学年に応じてですが稽古中は厳しく指導します。そんな環境に身を置く事で辛抱強さを身につけて行きます。子供達が空手道を通じて人間的に成長してくれたら幸いです。

責任者:矢形  章憲

稽古日:日曜日の午前、土曜日の午前、水曜日の夜間